2019.11.16 (SAT) − 24(SUN) 11AM−7PM※最終日は5PM迄

一般 ¥1,000 / 学生 ¥500

kudan house(東京・九段下)

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2019.11.16 (SAT) − 24(SUN)11AM−7PMOpen until 5PM on the last day

Adults ¥1,000 / Student ¥500

kudan house

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No.10
No.10

サウンドインスタレーション

『クロック。触聴覚による時間感覚の拡張』
九段ハウスのコンクリートに包まれた空間と人工的に作られた自然。初めて、訪れた時に感じたのは、建物の中をすり抜けていく生活の息吹でした。
ガーデンとして元々は使われていた前庭のスペース。はっきりと区切られたコンクリートの壁。一つ一つが強い意志を持つ空間であるとともに、目を閉じるとかすかな空間の繋がりを感じる。
この仕切られつつも、区別されない空間に見出すのは、多様なメディアにより分断されていく自分の姿。この部屋では、触りながら聴くこと、そして、そこにいたであろう亡霊の気配をきくことで、自らの実在について考える時間をつくりだす。

サクマカイト バティック

サクマカイト バティック

サウンドアーティスト

https://kaitosakuma-batic.com/

1992年生まれ、サウンドアーティスト。「聞かない音の探求と知覚拡張」をコンセプトにサウンドアート作品を制作。LAUTASHI 19SS での落合陽一共作のマルチサウンドシステムや、傾ける壁 ~listening wall~ 、森山未來・岩本幸一郎との共作vertigoなどで有名。振動技術を使った、スピーカーを超えた触覚的な聴覚作品に特徴がある。